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シニアリーマンリアル起業日記  「志事」を創業しよう! 

人生100年時代。「志事(しごと)」を色々な形で生み出し、歳を重ねるごとに働くことを通じてかっこよくなる大人をどんどん増やすんだい。という野望を持ったシニアリーマンの起業奮闘ぶりを、リアルに綴ります。これからのキャリア開発を考えるサラリーマン皆様に、ロールモデルならぬ抱腹絶倒のネタを捨て身?で供給するブログです。  *志事創業社のHPはこちら http://age100.tokyo/aboutus/

シニア起業における人脈って?

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Day +131

あらぁ~ 明日からいよいよ5月じゃないですか! GWで堪能されている方も多いんだろうなぁ~。ということで、アポを取ろうにもなかなかに難しい時期。ここは、ゆっくりとここまでの起業状況を振り返る時間にあてねばと思ったら、最近じぇんじぇんブログ更新していないことに気がつきました。「多忙な毎日でついつい」と言いたいところですが、起業の緊張感が薄れてきたというのが正しいのかもしれません。

 

以前にも書きましたが、こういう時に頼りになるのがこれまでにご縁いただいた方々。本日も「お手伝いもらえたら嬉しいのですが」ってお話がきたのですが、きっかけは間に立ってくださった方の紹介から。こういう時は、背筋が伸びる感じがします。ご縁広げてくださった方に失礼があっちゃいけないなと思うから。

 

こうした「人脈」を作ろうと、躍起になって「交流会」的な場に参加していた時期もありましたが、今思うと、そこで名刺交換した人の中で、起業後にもお付き合いのある方はほぼゼロ。私の人間的魅力が乏しかったと言えばそれまでですが、「人脈作り」のための出会いは、たいしたご縁にならないのではないかと最近思うようになりました。「人脈」は、自分のために何かいいことあるかもというきっかけでは、作りづらいのではないかと思います。

 

「〇〇さんをご存知でしたら、ぜひ紹介してください!」

私もよくこんな依頼を安易にしていましたが、最近は(少しだけでも)慎むようにしています。それは、逆の立場になった時に感じたことがあるからです。頼まれたから人を紹介する時と、こちらから自然に紹介したくなる時の違い。

 「この人とあの人が出会ったら、何か面白いことが起きるかも」

 「自分では今何も手助けできないけど、〇〇さんだったら」

こうした自発的な想いが生まれる時に強い「ご縁」を感じます。唐突に明確な意図をもって依頼されると、「うーん」なんですよね、正直。

 

「会社の中に閉じこもることなく、色々な人と積極的に交わりましょう!」

と、私自身力説してますが、これって「人脈」作りを積極的にしましょうというより、むしろ世の中に知らない世界がこんなにあって、なんて面白いのだろうという感覚を磨きたいからでした。本気で動いて面白がっている人に、自然に人は集まってきて、またさらに人を連れて来てくれる。「人脈」って、そんなものなのかもしれません。シニア起業の人脈作りは、まさに“自然体”が一番かもですね。

 

…はい、偉そうに申しておりますが、冒頭コメント通り、GW中にはなかなかに遊んでくれる人を見つけるのも大変な我が身です。まだまだ精進続けないといけませんね(^^;)