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シニアリーマンリアル起業日記  「志事」を創業しよう! 

人生100年時代。「志事(しごと)」を色々な形で生み出し、歳を重ねるごとに働くことを通じてかっこよくなる大人をどんどん増やすんだい。という野望を持ったシニアリーマンの起業奮闘ぶりを、リアルに綴ります。これからのキャリア開発を考えるサラリーマン皆様に、ロールモデルならぬ抱腹絶倒のネタを捨て身?で供給するブログです。  *志事創業社のHPはこちら http://age100.tokyo/aboutus/

インプット&アウトプット

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Day +71

今日から3月。春ももうすぐですね~♪

なんて浮かれてる場合ではないかも。

そうです、事業収入というインプットが先月「0歳起業」だったんです。

開始月はビギナーズラックだったんでしょうか、「最初からこれなら、かなり行けるかも~っ!」という勘違い生まれる結果でしたが…うーん、これが給与を毎月しっかりもらえるサラリーマン時代との違いですね。すぐに、×12か月してしまう、その態度。今日の100が明日の数字を保障してくれるわけでもなんでもないですからね~。

 

とまぁ、寒い話をしていたら、せっかくの春も迎えられないので、他にインプットはないのかともっと前向き視点で眺めると…またまた気づいちゃいましたよ。そうそう、ここはインプットの量と質を高める時期なんだなと。

 

起業しちゃうと、どうしてもどんな商材(サービス,商品)を誰にどう提供して…って感じのアウトプットのことばかりに専念しがちで、これはこれでものすごく大事なことですが、アウトプットにつなげるインプットの枯渇に気がつかない場合があるのではと思いあたりました。

 

志事創業社は、「場」作りのプロデュース業をビジネスとしている(していきたい?)のですが、ここに向けての「仕込み」を常に意識していないと、瞬く間にありきたりのわくわく感の少ない「押しつけ」になっちゃいます。え? そんなことは当たり前、常にインプットを意識しながらやるのは当然ですと。いやぁ~、確かに「余裕(スペース)」のある時はそこまで気が回るのですが、起業したての時ほどその時間と労力を惜しみやすいんですよ。インプットの時間が立ち止った時間に見えるからなんでしょうね。

 

ということで、堂々とインプットの時間をとりますか。

昨日購入した『スタート・イノベーション』も超面白いし、観たい展覧会も目白押しだし…うん? これってまさか単なるさぼり?(^^;)

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