シニアリーマンリアル起業日記  「志事」を創業しよう! 

人生100年時代。「志事(しごと)」を色々な形で生み出し、歳を重ねるごとに働くことを通じてかっこよくなる大人をどんどん増やすんだい。という野望を持ったシニアリーマンの起業奮闘ぶりを、リアルに綴ります。これからのキャリア開発を考えるサラリーマン皆様に、ロールモデルならぬ抱腹絶倒のネタを捨て身?で供給するブログです。  *志事創業社のHPはこちら http://age100.tokyo/aboutus/

プレッシャーを「美味しい」に変えるリフレーミング

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正月の風物詩、箱根駅伝

 

にわか「解説者」や「ファン」、あるいは年に一度だけ母校愛が目覚める人などが急増のこの時期…当然私もそのうちの一人です(^^;)

体育会系の弱いイメージの強い母校が4連覇となると、そりゃぁもう自分から話題にしますよね~。

 

今回は往路で36秒の差がついての2位。東洋大学の盤石の走りを見ると、これは復路でもやられてしまうかもの不安が。抜けそうなタイム差というのことで逆に力が入って、本来の走りが出せずに沈んでしまう…って、結構ありそうなシナリオじゃないですか。

しかして結果は、6区(山下り)小野田君が1位を奪取して、以降は危なげなく繋いでゴール! 

 

その小野田君の後日のコメントに驚きました。

「36秒差。これは美味しいなぁって思いました」

つまり、1位に踊りでる機会が自分に回ってきたとことを嬉しがっていたということですよね。「結果がでてからのコメントだから、どうとでも言えるよ」と、凡人はやっかんだりしそうですが、かなりの確率で本気でそう考えていたのではと。少なくとも、プレッシャーに対して、そのようなイメージで対抗していたのでは。

 

これ、「リフレーミング」の技術ですよね。ポジティブシンキングとは似て非なるような気もします。

「負けたらどうしよう」でも「自分は抜けるはずだ」でもなく、36秒差という事実に対して、「(抜いたら)美味しいよね」という、チャレンジを楽しもうという姿勢。仮に結果が出なかったとしても、これなら次のチャレンジに対しても脅えることなさそうです。

 

よくある「結果にコミットメントしろ!」は、結果に向けて動き始めている人には、百害あって一利なしの叱咤激励かもしれませんね。

ということで、今年は自分の「結果」にはこだわらないことにします…って、これは単なる”ネガティブシンキング”か(^^;)

 

 

 

 

実行することが楽しくない「計画」は立てたくない

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一年の計は元旦にあり

新しい年に今年の誓いを立てる。とってもよい風習ですよね。

「やりたいこと」を計画して宣言すると、俄然、現実味を帯びてきてその気になってくるものです。

勿論、三日坊主という言葉もある通り、なかなか実行し続けることは難しいものですが、途中で挫折しちゃうのは、元々「”そそられない”のだけれど、一応言っておくか」的な計画を立ててしまったためというケースが多いのでは。

 

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一人のお客様から始まる -神々がお集まりの出雲で感じたこと②-

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世界に誇るべき日本の企業が、人口400人ほどの島根県太田市大森町にあることを、今回の訪問で初めて知りました。

中村ブレイスさんは義肢装具の会社。ベストセラーの『日本でいちばん大切にしたい会社』や、TV番組のカンブリア宮殿などにも取り上げられています。

創業者で代表である中村社長のお話をお聴きしました。

 

一人のお客様から始まる

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非効率なことを大事にする  -神々がお集まりの出雲で感じたこと①-

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旧暦の11月は神無月の呼称ですが、出雲では「神有月」。全国の神様が集まるこの時期に、大企業ビジネスパーソンの方々と出雲に行ってきました。

目的は多機能自治を推進している雲南市の状況や、日本よりひょっとすると世界で有名な地域企業である、群言堂さんや、中村ブレイスさんのお話をお聴きするためです。

本当に沢山の「神と触れ合うかのような時間」をいただき、実はまだまだ消化しきれていないのですが、逆に、余韻が残っているうちに、印象に残った点を書き残しておこうと思います。

非効率なことを大事にする

 

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AIとの差別化はシニアがお得意⁉ AIスピーカーに感じるもやもや

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「AIスピーカー」の話題が盛り上がっていますね。私たちの日常生活の中にある「コミュニケーション」の大部分が、今や「機械」を通じて行われているので、これぐらいのものが出てきても、もはや驚きなどないかもしれません。

でもね、なんかモヤモヤするんです。新しいテクノロジーについていけない、のろまなオヤジのせいでしょうか? 何か大切なものを見落としているような…。

 

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コップの水が半分…の比喩がいまひとつなわけ ”脱!「残高」の人生”

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ポジティブ思考を表現する比喩として、コップの水の話がありますよね。

「コップの水が半分となった時、あと半分しかないと思う人と、まだ半分もあると思う人がいます」ってお話。

 

これ、人生100歳時代を迎える心構えとして使われるケースもあるのですが、いまひとつじゃないかと思っているんです。

 

「コップの水が半分の比喩がいまひとつなわけ」

 

ということで、ちょっと思うところ書いてみました。

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デジタル音痴は武器になる?

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昨日、スマホを忘れちゃったんですよね。

全く持って不便極まりなし。

何より、手持無沙汰だし、”つながらない”ことへの不安感が。

 

しかして、時間が経つうちに、「これって、いいことかも」との気づきが…。

 

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