シニアリーマンリアル起業日記  「志事」を創業しよう! 

人生100年時代。「志事(しごと)」を色々な形で生み出し、歳を重ねるごとに働くことを通じてかっこよくなる大人をどんどん増やすんだい。という野望を持ったシニアリーマンの起業奮闘ぶりを、リアルに綴ります。これからのキャリア開発を考えるサラリーマン皆様に、ロールモデルならぬ抱腹絶倒のネタを捨て身?で供給するブログです。  *志事創業社のHPはこちら http://age100.tokyo/aboutus/

一人のお客様から始まる -神々がお集まりの出雲で感じたこと②-

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世界に誇るべき日本の企業が、人口400人ほどの島根県太田市大森町にあることを、今回の訪問で初めて知りました。

中村ブレイスさんは義肢装具の会社。ベストセラーの『日本でいちばん大切にしたい会社』や、TV番組のカンブリア宮殿などにも取り上げられています。

創業者で代表である中村社長のお話をお聴きしました。

 

一人のお客様から始まる

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非効率なことを大事にする  -神々がお集まりの出雲で感じたこと①-

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旧暦の11月は神無月の呼称ですが、出雲では「神有月」。全国の神様が集まるこの時期に、大企業ビジネスパーソンの方々と出雲に行ってきました。

目的は多機能自治を推進している雲南市の状況や、日本よりひょっとすると世界で有名な地域企業である、群言堂さんや、中村ブレイスさんのお話をお聴きするためです。

本当に沢山の「神と触れ合うかのような時間」をいただき、実はまだまだ消化しきれていないのですが、逆に、余韻が残っているうちに、印象に残った点を書き残しておこうと思います。

非効率なことを大事にする

 

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AIとの差別化はシニアがお得意⁉ AIスピーカーに感じるもやもや

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「AIスピーカー」の話題が盛り上がっていますね。私たちの日常生活の中にある「コミュニケーション」の大部分が、今や「機械」を通じて行われているので、これぐらいのものが出てきても、もはや驚きなどないかもしれません。

でもね、なんかモヤモヤするんです。新しいテクノロジーについていけない、のろまなオヤジのせいでしょうか? 何か大切なものを見落としているような…。

 

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コップの水が半分…の比喩がいまひとつなわけ ”脱!「残高」の人生”

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ポジティブ思考を表現する比喩として、コップの水の話がありますよね。

「コップの水が半分となった時、あと半分しかないと思う人と、まだ半分もあると思う人がいます」ってお話。

 

これ、人生100歳時代を迎える心構えとして使われるケースもあるのですが、いまひとつじゃないかと思っているんです。

 

「コップの水が半分の比喩がいまひとつなわけ」

 

ということで、ちょっと思うところ書いてみました。

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デジタル音痴は武器になる?

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昨日、スマホを忘れちゃったんですよね。

全く持って不便極まりなし。

何より、手持無沙汰だし、”つながらない”ことへの不安感が。

 

しかして、時間が経つうちに、「これって、いいことかも」との気づきが…。

 

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たまには書評も 「日本の経営にだって学ぶこと沢山ですよね」

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企業(事業)経営に興味関心のある方は、欧米系の横文字情報を学ぶケースが多いですよね。MBAを例にするまでもなく、「マネジメント」を学ぶには海外事例からというわけです。

 

確かに、日本の大企業のやり方では、どうも立ち行かなくなっている事例が目立ちます。制度疲労やら機能障害など、そこかしこで起こっている様は目を覆いたくなるぐらいです。

云十年前、昭和の時代に企業人デビューした年代の方(私です!)には、自分たちのやり方、経験がこれからの時代に全く通用しませんぜと言われているようでもあり、ちょっと辛いかなぁ。特に凋落著しいと言われているメーカーの皆様方。

でも、日本の企業だって、ちゃんと「イノベーション」も起せるし「バックキャスティング」で事業創造だってできるんです…という話をすっきりまとめていただいている本がこちら。

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マシュマロチャレンジの教え 「PDCA回してますか?」 

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皆さんはマシュマロチャレンジをご存知ですか? 冷たい氷水を頭からかぶるバケツチャレンジとは違いますので念のため(^^)

先日、ある講座で教えていただいた話がとても印象的でしたので、こちらで披露させてください。

用意するのはスパゲティ(ゆで上げ前のパスタ)、スコッチテープ、紐、そしてマシュマロ。この材料を使って、18分の時間で、いかに高い「塔」をたて、てっぺんにマシュマロを載せるかをチームで競うゲームです。

 

チームビルディングや、PDACサイクルなどを体感する手法として、ビジネススクールを始め、様々な「教育」場面で採用されているそうです。

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