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シニアリーマンリアル起業日記  「志事」を創業しよう! 

人生100年時代。「志事(しごと)」を色々な形で生み出し、歳を重ねるごとに働くことを通じてかっこよくなる大人をどんどん増やすんだい。という野望を持ったシニアリーマンの起業奮闘ぶりを、リアルに綴ります。これからのキャリア開発を考えるサラリーマン皆様に、ロールモデルならぬ抱腹絶倒のネタを捨て身?で供給するブログです。  *志事創業社のHPはこちら http://age100.tokyo/aboutus/

家族にYesと言ってもらう方法とは? シニア起業の風景

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*一年半前(起業後半年くらい)の書きかけのブログ原稿があったので、完成してみました。…今思うと、そこまでちゃんと悩んだかなぁと思いつつ…(^^;)

 

 

Day +160

「よくご家族を説得できましたね~」

30年勤めた会社を辞めて起業したんですとお話をすると、かなりの確率でこうしたコメントをいただきます。自分で決断するのにもかなり悶々としますが、いざ決断の後に控えるは家族、特に連れ合い(パートナー)の承認。これ、確かに結構な心理的ハードルですよね。

 

一番良い準備は、「胆の据わった伴侶」を持つようにすること。「あなたの決めたことだから応援しますよ」と、笑顔で言ってくれれば言うことなしです。…って、これはもうなかなかに難しいというか、願望というか…(^^;)

でも、意外にこれに近い状況で起業できている方が多いのではないかと思っています。

 

 

起業を真剣に考えだすと、何せ振る舞いが怪しくなります。

一番近くにいるパートナーが、その素振りに気づかないはずはありません。

「本気? それとも単なる気の迷い?」

当人が知らないところで、観察され、きっちりと評価されているわけですね。

こちらから「実は起業を考えているんだけど…」と切り出した段階では、既に(大抵の場合)評価期間は終了しておいて、「無理、やめといたら」とか「いいんじゃない」とか、意外にあっさりと回答が出ちゃうんですよね。

 

 

悶々と悩みつつも、ついに本気でやろう!と決断したプロセス。ここが共有できているので(当人が知らない間にですがw)意外に賛同を得られるんでしょうね。

逆に、思い付きとか、考えが浅い段階で表明しちゃうと、それだけで反対されちゃう。

 

「え~、自分はあんなに悶々と真剣に悩んだのに反対されましたよ~」

という方も絶対いらっしゃるでしょうね。

そうなんです、最後は、「たとえ家族が反対でもやる!」という本気の覚悟があるかどうかですよね。

…なんか、親に反対されている相手と結婚するみたいな…(^^;)