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シニアリーマンリアル起業日記  「志事」を創業しよう! 

人生100年時代。「志事(しごと)」を色々な形で生み出し、歳を重ねるごとに働くことを通じてかっこよくなる大人をどんどん増やすんだい。という野望を持ったシニアリーマンの起業奮闘ぶりを、リアルに綴ります。これからのキャリア開発を考えるサラリーマン皆様に、ロールモデルならぬ抱腹絶倒のネタを捨て身?で供給するブログです。  *志事創業社のHPはこちら http://age100.tokyo/aboutus/

著者近影のご縁

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DAY 1Y+258

積読(つんどく)の癖はいつ頃ついたものかは知りませんが、それでも読後、「あぁこれを書いた人に会ってお話聴きたいなぁ」と思うような書籍と出会う事が楽しみで、ついついと購入が続きます。

 

その昔は、著者の方と直接お会いする機会を得ることはなかなかに難しく、せいぜい出版社に「ファンレター」を書いて、奇跡のようにつないでもらうか、出版記念サイン会などに出かけるくらいしか手はありませんでしたが、今は随分と違いますね。あ、勿論古典と呼ばれるような作品など、著者がご存命でない場合は今も会えることはかないませんが、そうでなければ、まずはコンタクトとることなどは十分可能になりました。著者名で検索すれば、アドレスなど結構見つかりますし、近々の「ライブイベント」などの告知も探せる場合などがあります。ある書籍とのご縁から著者と出会うという事は、もはや自分が図々しく動きさえすれば、かなり「日常」のことなのではないかと思います。

 

最近、身の回りで起きていることとして嬉しい驚き(&プチ自慢w)は、ご縁で知り合った方が出された書籍と出会う事です。そうです、順番が逆なんです。書籍から著者を知ったのではなく、知人となった方が書籍を出されるんです。昭和アナログ時代を生きてきた自分としては、書籍出す人=偉い人/凄い人と刷り込まれているので、この順番には本当に感動なんです。

ということで、ここで最近出版されたいくつかの書籍を(勝手にご縁いただいたと思っているので)紹介しますね。皆さん本当に「凄い人」&「素敵な人」たちなんです!

あ、勿論私なんかが申すまでもないんですけどね。

 

著者近影がやけに身近に感じる幸せ…え? これも単なるミーハー? いやいや決して全面否定はしませんが(^^;)

 

『人生の折り返し地点で、僕は少しだけ世界を変えたいと思った。』水野達男さん

http://www.eijipress.co.jp/book/book.php?epcode=2204

『学校蔵の特別授業』尾畑留美子さん

http://www.obata-shuzo.com/shop/item.asp?id=230

『働く意義の見つけ方』小沼大地さん

http://www.diamond.co.jp/book/9784478025185.html