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シニアリーマンリアル起業日記  「志事」を創業しよう! 

人生100年時代。「志事(しごと)」を色々な形で生み出し、歳を重ねるごとに働くことを通じてかっこよくなる大人をどんどん増やすんだい。という野望を持ったシニアリーマンの起業奮闘ぶりを、リアルに綴ります。これからのキャリア開発を考えるサラリーマン皆様に、ロールモデルならぬ抱腹絶倒のネタを捨て身?で供給するブログです。  *志事創業社のHPはこちら http://age100.tokyo/aboutus/

50+ ワールドの捉え方

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Day 1Y+111

 

50+と書いてフィフティプラスと呼ぶそうです。

 

先日、ツンドクになりかけた書籍に、(勝手に)応援をだいぶいただきました。

『シニアマーケティングはなぜうまくいかないのか』

シニアマーケティングはなぜうまくいかないのか ―新しい大人消費が日本を動かす | 阪本 節郎 | 本 | Amazon.co.jp

今時ありそうなタイトルなんですが、50+世代を「好機」と積極的に捉え、その可能性を数字(アンケート結果が主ですが)をあげながら具体的に示してくれているところが何とも嬉しい書籍です。「高齢」は、とかくネガティブな課題として扱われるケースが多く、正直、対象となる世代のオヤジとしては、「いやいや、結構楽しいところもあると思ってるんですけど」と言っても、なかなかに信用してもらえないところが悔しいところだったんです。こうしてその道の方が「論証」してくれると説得力が増して?ありがたいです。まぁ、「売りたい」人をその気にさせる意図もあってのことでしょうけど。

 

一昨年から始めている「丸の内プラチナ大学」の取り組み。今年は、いよいよ本格稼働したいなということで、色々と段取りしているのですが、お堅い筋からの反応はまだまだ消極的です。例えば「現役のビジネスパーソンにも必要な取り組みなんですよ」と力説しても、「でしたら普通のビジネススクールに出した方がよほど役に立ちそうですよね」というコメント。

 これからの世の中、ノウハウよりもノウフー、もっと言えば質の高い多様なネットワークをいかに形成できるかが重要だと思うのですが、この点50+の方々との多世代交流、お互いを鍛えていくのにもかなり有効な機会になるかと。何より、成年人口の二人に一人はもはや50代以上。「老い」をネガティブに捉えている世界観では、新しい夢なんぞ全く見れませんよ。

 

ということで、これまでシニア起業家などと自称していましたが、今年からは「50+起業家」に改名しようかと(^^)/