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シニアリーマンリアル起業日記  「志事」を創業しよう! 

人生100年時代。「志事(しごと)」を色々な形で生み出し、歳を重ねるごとに働くことを通じてかっこよくなる大人をどんどん増やすんだい。という野望を持ったシニアリーマンの起業奮闘ぶりを、リアルに綴ります。これからのキャリア開発を考えるサラリーマン皆様に、ロールモデルならぬ抱腹絶倒のネタを捨て身?で供給するブログです。  *志事創業社のHPはこちら http://age100.tokyo/aboutus/

身だしなみと立居振舞いの大切さ…実はスーツ姿の進化あるいは退化?

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Day 1Y+Day22

年末、年始と、それぞれ"頭の上がらない”方から「身だしなみ」と「立居振舞い」に関するありがたい助言をいただきました。

 

嫁さんから「買い物に付き合って」と珍しくお誘いがあり、繁華街に久しぶりに二人で出かけることに。年末の雑踏をずんずんと進んだ先には、私でも知っているブランド店が。これは、何かやらかした報いではと戦々恐々としていると、

 「あなたね、いい加減にちゃんとしたお財布買いなさいよ!」

でした。そう言えば、いつも使っている財布が大分くたびれていたのでした。

 「こういうところに気を使わないから、(お金が)回らないんじゃないの!」

おお、そういうことか。節約の名の下に、ちまちましているところ、完全に見透かされていました。確かに、財布がヨレヨレなお金持ちっていそうもないですね。

 

起業後、初めて師と(勝手に)仰ぐ大先輩に、年始も兼ねてご挨拶。近況を報告しながら、アドバイスをいくつもいただいたのですが、一番耳に痛く、また腹落ちしたのが、「身だしなみ」と「立居振舞い」のお話。

 ”人様からお金をいただいてお話をするような立場の人間は、見た目の「格」というものを意識しないといけない。相手と同じような格好(姿勢)では見えるものも見えない”

うーむ、挨拶にいった際の自分の恰好があまりにラフ過ぎて、なんか胆が冷えちゃいました。いわゆる、心構え、あるいは覚悟というところに通じる話でもあるんですね。

 

起業してから、「サラリーマンとは違うんです」的に自営業を意識した心持ちでしたが、単に締まりのない(だらしない?)精神で臨んでいたのではと、それが外面に出ていたのではと、反省。まずは見てくれだけでも少し整え直すかと思ったしだいです。

 

そこで、早速に、スーツを購入しに。(この辺が安直との話もありそうですがw)

…すると、

 Y体(細身)*新入社員時代 → A体(普通)*サラリーマン最後の方 → AB体やや太め)*起業後今回

と愕然となる結果に。

 

身だしなみと立居振舞いの大切さと、体型そのものの進化あるいは退化を思い知らされました。今年も「精進」は、まだまだ続きます。