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シニアリーマンリアル起業日記  「志事」を創業しよう! 

人生100年時代。「志事(しごと)」を色々な形で生み出し、歳を重ねるごとに働くことを通じてかっこよくなる大人をどんどん増やすんだい。という野望を持ったシニアリーマンの起業奮闘ぶりを、リアルに綴ります。これからのキャリア開発を考えるサラリーマン皆様に、ロールモデルならぬ抱腹絶倒のネタを捨て身?で供給するブログです。  *志事創業社のHPはこちら http://age100.tokyo/aboutus/

ミーハーで行こうよ、シニア起業は(^^)/

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Day +197

いよいよ明日は、女子サッカーワールドカップ2015の決勝戦! 「なでしこ」対アメリカということで、前回大会と同じ対戦。オリンピックでも同じカードだったことを思い起こすと、まさに宿命の対決ということで、否が応でも気分が盛り上がってきます…

 

さてさて、こんな、昨日今日のマスコミの常套句には、シニアの年頃になると、なかなか踊らされない人も多いと思いますが、いかがでしょうか? 「付和雷同する」とか「人の尻馬に乗る」とか、ともかく世間の流行や、人の言説に考えなしに乗っかるミーハー的姿勢は、分別ある大人としては差し控えねばならない振る舞いというのが、まぁ一般的な考えかもしれません。でもね、頭の固くなりかけてきた、シニアにこそ、このミーハー的姿勢が必要なんじゃないかと思うのです。

 

「こんなこと私が生きてきて初めての経験だ!」

こういうことって、実は結構当たり前の状態なのですが、年齢が高くなるに従って、そういう場面に遭遇すると、

「これは異常値に違いない。なぜならこんなに長く生きてきて初めて経験することなのだから」

という反応をしがちなのではないでしょうか? 好奇心の衰えと言う事もできますし、自分の馴染んだ状態とは異なる環境を拒絶しているという“守り”の反応とも言えます。価値観がはっきりしていると、肯定的にとっても良いのですが、たいがい柔軟性を欠いた頑固な(意固地な)態度を伴い、周りからは煙たがれるケースにつながりやすいですよね。この、シニアにありがちな「硬化現象」を和らげてくれるのが、ミーハー的姿勢だと思うのです。

 

TVで観た,電車の隣の席で話題にしている人がいた,子供(孫)が勧める… きっかけはなんでもいいんですが、「なんじゃこれ?」と心動くことに出会ったら、まずは実際に感じてみること。食わず嫌いしないでかじってみる(舐めてみるだけでもOK)ことが大切です。「やっぱようわからん」ってことが多いでしょうが、中には、「へぇ~意外にいいね」ってことにも出会うんです。この姿勢が、面白い出会いや、ご縁につなげてくれること間違いなしです。

 

なんて、偉そうに言い訳しなくても、明日のサッカーは素直に応援すれば良いだけでした(^^;) 折角、「就業時間」が(割に)自由になる0歳起業家ですから、きっちりLiveでね。