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シニアリーマンリアル起業日記  「志事」を創業しよう! 

人生100年時代。「志事(しごと)」を色々な形で生み出し、歳を重ねるごとに働くことを通じてかっこよくなる大人をどんどん増やすんだい。という野望を持ったシニアリーマンの起業奮闘ぶりを、リアルに綴ります。これからのキャリア開発を考えるサラリーマン皆様に、ロールモデルならぬ抱腹絶倒のネタを捨て身?で供給するブログです。  *志事創業社のHPはこちら http://age100.tokyo/aboutus/

「理想と現実」 最近へこんだこと・・・(><;)

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Day +156

先日の出来事で結構へこんでます…。

 

志事創業社の理念は、Social Innovation for Business!

 ・やりたい事、志す事から社会に必要とされるビジネスを生み出す

 ・いいねと思えるモノゴト(事業)をお客様との協働と共感で生み出す

 ・年齢を重ねるごとに喜びと誇りを感じる機会を、働くことを通じて増やす

ということなのですが、先日、この理念にまつわる話の中で、ワークライフバランスという考え方よりも、仕事を楽しく意義深いものにしていくことが、より大切なのではと話して、厳しくフィードバックいただきました。

 

「理想論に過ぎるのではないか? 頭脳労働者で能力が高い(と自分では思っている)人にありがちなコメントではないか? やりたがらない仕事をせざるを得ない人たちへの優しさが感じられないのだが?」

(実際はもっと柔らかくおっしゃてくださってましたので、念のため)

 

自分の考えと違う方がいらっしゃることにへこんだわけではありません。

「正しい事を自分は言っている、あなたは何もわかっていないので教えてあげる」

といった傲慢さや欺瞞のようなものを、私の発言に感じられたのだと思います。つまり、自分にはそんなところが、しっかりあるんだなということを教えてもらったということで、もうがっかりというか何というか…。

 

そもそも、理想(理念)とはこうありたいと願うことであり、この時点で「過ぎる」ということはないと思うんです。しかし、その理想を実現しようと行動を起こすとき、当然現実と向き合う必要がでてきます。「現実のありようを無視して、理想を語るな」とのフィードバックをもらってしまうということは、「あなたは行動せず批評だけしている」という批判です。0歳起業家なんて言って浮かれてるようでは、まだまだぬる過ぎるよな~、確かに。

 

まぁ、そう言いつつ、立ち直りの早いのが取り柄ですので

「理想掲げない限り何も起きないし、スタートだって曲りなりにもしてる。実現に向けて耳の痛い話もこうやってびしっと言っていただけるなんて、超ラッキー!」

と思う事にしました。笑顔の無いところには人も集まりませんしね~。

え? 反省を知らない半世紀オヤジ? 

はい、もうその通りです(^^;)