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シニアリーマンリアル起業日記  「志事」を創業しよう! 

人生100年時代。「志事(しごと)」を色々な形で生み出し、歳を重ねるごとに働くことを通じてかっこよくなる大人をどんどん増やすんだい。という野望を持ったシニアリーマンの起業奮闘ぶりを、リアルに綴ります。これからのキャリア開発を考えるサラリーマン皆様に、ロールモデルならぬ抱腹絶倒のネタを捨て身?で供給するブログです。  *志事創業社のHPはこちら http://age100.tokyo/aboutus/

営業ツールの効用とは?

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Day +46

「0歳企業」ではありますが、営業ツールは用意しておかないといけません。

 

まず第一に思いつくのが名刺。会社名を覚えていただき、以降コンタクトとっていただくために連絡先をお渡ししておくのは当然。何より相手から名刺をいただく際に、こちらを名乗るのに名刺は必須の営業ツールと言えます。

…はい、ところが我が社、まだ名刺作っていません。既に「顔パス」の相手にしか志事創業社(しごとそうぎょうしゃ)のお話していないので、あまり不便を感じてこなかったのですが、これは完全に怠慢ですね。「名刺作っていないんです~」ってところに仕事の話は出しにくいですよね。早く用意せねばと思いつつ、既に関係している団体さんなどから何種類かの名刺をいただき活用させてもらっている関係で、“本丸”の名刺をどのように作るのか、悩みどころだったりしています。

 

さて営業ツールと言えば、事業紹介のリーフレットとかWeb(ホームページ)などが次に思い浮かびますね。こちらも不届き者の私は、「効果がどこまであるかわからない、対面以外で“宣伝”してもね~」と言い訳がましく作成を渋っていたのですが、「作るだけでもとっても意味があるんだよ!」と先輩起業家から教わりました。「え? 営業ツールって相手に届かなければ意味ないのでは?」「まぁ試しに素案だけでいいから作りかけてごらんよ。無料でできるサイトもあるしさ」

…ってことで、トライしてみました。

 

なるほど! そういうことだったのかぁ。

いざリーフレットやらWebのデザインを具体的に考え始めると、事業の根幹をシンプルに表現できるまで突き詰めておかないと、全く作業が進まないことに気がつくのです。事業内容を端的にどう表せばよいのか、誰のために、何を、なぜお届けするのかといったこと、クリアに言葉や絵で表せないといけません。「何となくこんな感じ」って自分の頭の中だけにあったり、対面で口頭の説明で補っている程度では、まだまだ不十分ってことです。

「え~! マーケティングを云十年もやってきてその程度のことも分かってなかったの~」と突っ込まれるのは致し方ないですが、実は本当に営業ツールの重要性に気が付くのって志事(しごと)を生業(なりわい)にした時だからだとも思うんです。言葉としてはツール(道具)なんですが、職人じゃありませんが、まさに自分の魂、想いがこもってこその営業ツール。だからこそ、じっくりきっちり、作りこまなければいけないんです。

 

とは言え、これがまたまた言い訳になってもいけないので、ちゃんと用意いたしまする(^^;)