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シニアリーマンリアル起業日記  「志事」を創業しよう! 

人生100年時代。「志事(しごと)」を色々な形で生み出し、歳を重ねるごとに働くことを通じてかっこよくなる大人をどんどん増やすんだい。という野望を持ったシニアリーマンの起業奮闘ぶりを、リアルに綴ります。これからのキャリア開発を考えるサラリーマン皆様に、ロールモデルならぬ抱腹絶倒のネタを捨て身?で供給するブログです。  *志事創業社のHPはこちら http://age100.tokyo/aboutus/

起業はチーム力!

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Day +35

先日、お世話になり始めた税理士さんのご紹介で、地域の「社長の会」に参加させていただきました。勿論、生まれて初めての体験です。(わくわくどきどき)

起業して2か月目。事業には程遠いひよっこが、大先輩方に交じって「社長の会」に出席なんて、傍若無人な振る舞いかとひるみつつも、結論申し上げると、本当参加して良かったです。

 

大企業の利点(特徴?)としてよくあげられるのは、潤沢なリソースを使ってスケールの大きいビジネスができるという点。ここは中小企業、まして一人会社などがとても真似できないところと、私自身も思っていました。起業した今も、そこの認識に大きい変化はありませんが、今回「社長の会」に参加させていただき、肌で感じたのは、中小企業のフットワークの軽いネットワークが、大企業の利点に代わる大きな特徴(武器?)になっているんだということです。

 

AさんとBさんが自分たちのビジネスの様子を、ざっくばらんに話しているうちに、「じゃぁうちのこれと結びつけない」とか「こんな機会あったら紹介するよ」という具体的な話がポンポン飛び出てきます。何せ「社長」だから判断と決断が速い速い。私ごときにも「こんな形で社員教育できるんなら一度来てくれません?」なんて話が具体的にでてきます。小さい身なりだからお互いが助け合わないと生きていけないんでしょ、と少し意地悪な見方もできるのかもしれませんが、このダイナミズムは多くの大企業が欲しくてたまらないものだと思います。部門間の調整を図りながら決定権のあるお偉方を動かさないと何も組織として決まらない、なんてことだと、潤沢なリソースも宝の持ち腐れです。ましてクラウドファンディングのような手法で、リソースを個人ですらかき集められるような手法が一般化していくと・・・うーん、大企業ってどうなるんでしょうね。

あ、なんか難しい話になってきた(^^;)

 

ポイントは、起業したら一匹オオカミになるのかと思ったら大間違いで、むしろ″チーム力”が上がる、もしくは上げないといけないということになるのだと実感したってことなんです。チームビルディングを改めて研修などで学ばなくても、日常の中で既に「社長」の皆さんは実行されていたのでした。

 

他にも沢山沢山、学ばせていただいたので、忘れないうちにまた改めて記したいと思います。(と先送りすると、じぇったい忘れるんだよね~)(爆)