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シニアリーマンリアル起業日記  「志事」を創業しよう! 

人生100年時代。「志事(しごと)」を色々な形で生み出し、歳を重ねるごとに働くことを通じてかっこよくなる大人をどんどん増やすんだい。という野望を持ったシニアリーマンの起業奮闘ぶりを、リアルに綴ります。これからのキャリア開発を考えるサラリーマン皆様に、ロールモデルならぬ抱腹絶倒のネタを捨て身?で供給するブログです。  *志事創業社のHPはこちら http://age100.tokyo/aboutus/

仕事場(ワークスペースあるいはオフィス)の確保

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Day30

とうとう一か月経ってしまいました!

あれも知らない、これも知らない、あっちもこっちも準備ができていない・・・とひたすらあせりつつも、進展があるようなないような起業準備期間が、どんどこ過ぎていきます。まじ汗。

 

今回は、仕事場作り。実際、登記は自宅住所で実施の予定ですが、果たして、自宅で本当に「仕事」ができるのか? 云十年間も会社に「通勤」していた身としては、やはり「行ってきまぁ~す!」の一言でスイッチが入るようになっているので、リビングの横でお仕事というのは、まずは気持ち的に厳しいです。勿論、書斎やら離れなんて気の利いたものは当然ありませんし。来客とお話するにも、多摩の田舎にお越しいただくのは心苦しいどころか実質的でもない。ということで、ここは都内に、ドーンとオフィス構えましょうか? ってことを考えたわけです。

 

ところが、レンタルにせよ、何せ家賃が高い! 初期投資どころか、毎月の「固定費」としての負担が重く、これは小さく始めるシニア起業としては避けたいところ。そこで、色々探すと、コワーキングスペースのようなところでお値段的にはまぁ納得できるところがちらほら。でも、なぜか、「ここで仕事するぞ~」っていう気合いの入る場所に巡り会わないんです。元々、色々な方とあぁでもない、こうでもないと話しながら、アイデアやアクションを練るのが好きな自分としては、「起業に向けて切磋琢磨してるんです」オーラのある方が集うようなスペースは、どうも馴染まないようです。

 

そこで、改めて自分が仕事場に求めているものって何なんだろうなと考えると、

 色々な人に面と向かって出会えるところ

 あの場所だと色々と面白いことが生まれるという雰囲気

この二つが、最新鋭のオフィス機器とか、瀟洒な会議室よりよほど重要ということに気づきました。

 

暗礁に乗り上げたかに見えた仕事場探しですが、求めるものは救われる! いざ、自分のイメージが具体化すると、持つべき者は素敵な仲間。超ラッキーなことに、そんな場所を、居候のような形で使わせていただくことになりました(^^)